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株式会社カプコン2026年3月期

カプコンは、新作ゲームを売る会社なのか。

83.7%カタログタイトルの販売比率
93.0%デジタル販売比率
244販売した国・地域数
見えてきたこと

カプコンは新作を当て続けるだけの会社ではなく、新作を入口に過去作をもう一度動かし、デジタル・PC・海外・メディア展開でIPの販売寿命を延ばす会社だった。その循環を自社エンジンと3,000人超の開発人員が支えている。

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ヤマハ株式会社2026年3月期

ヤマハは、楽器を売る会社なのか。

30.6%売上に占める音響機器
約60%音響機器のうちプロ用途
1,000万IDFY2028 Yamaha Music ID目標
見えてきたこと

ヤマハは楽器メーカーであることをやめようとしているのではなく、楽器で培った『音をつくる技術と演奏者との接点』を、空間・車・ソフトウェア・継続サービスへ広げている会社だった。

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株式会社ゼンショーホールディングス2026年3月期

すき家の会社は、牛丼を売る会社なのか。

1.264兆円2026年3月期 売上高
14,9472026年3月末の世界拠点数
42.9%はま寿司+グローバル中食の売上構成比(当サイト計算)
見えてきたこと

ゼンショーは、牛丼店をたくさん持つ会社というより、寿司・中食・小売まで広げた店舗網の裏側で、調達・製造・物流・販売を一体で設計する『食のインフラ』企業だった。

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株式会社ラウンドワン2026年3月期

ラウンドワンは、ボウリングの会社なのか。

60.2%アミューズメントの売上構成比(当サイト計算)
59店舗2026年3月期の米国店舗数
約30件/月コラボキャンペーンの実施ペース
見えてきたこと

ラウンドワンは、ボウリング場を増やす会社というより、クレーンゲーム・コラボ・スポーツ・カラオケを大きな屋内空間に組み合わせ、遊ぶ理由を更新し続ける『遊びの箱』の運営会社だった。

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株式会社良品計画2025年8月期

無印良品は、雑貨を売る会社なのか。

46.9%生活雑貨の営業収益構成比
757 / 1,474店舗海外店舗 / 国内外店舗
1,750万人国内MUJIアプリ年間アクティブユーザー
見えてきたこと

良品計画は、雑貨を並べる専門店というより、衣・食・住の商品、店舗、アプリ、地域活動、循環、宿泊を通じて、日常生活との接点そのものを増やしている会社だった。

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株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス2026年6月期

ドン・キホーテは、「安売りの店」なのか。

2.45兆円2026年6月期 売上高
3.64億回上期の世界店舗の会計回数
96.2%長期計画の基準年で国内が占める営業利益
見えてきたこと

ドン・キホーテは、安い商品を並べる店というより、価格を投資として使って客数を増やし、食品・PB/OEM・免税・新業態を組み合わせながら市場シェアを広げる小売プラットフォームだった。

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株式会社サンリオ2026年3月期

サンリオは、「ハローキティのグッズ会社」なのか。

40.1%営業利益率
964億円ロイヤリティ売上高連結売上高の約49.7%(当サイト計算)
62.7%ハローキティ以外の構成比国内外の物販・ライセンス事業の売上総利益ベース(当サイト計算)
見えてきたこと

ハローキティ一人に依存するグッズ会社というより、多数のキャラクターを入れ替えながら育て、ライセンスで世界へ広げ、次はゲームやアニメを自分たちでも作ろうとしているIPポートフォリオ会社だった。

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任天堂株式会社2026年3月期

任天堂は、いま何の会社なのか。

76.9%売上の海外比率
54.6%ソフト売上のデジタル比率
1,778億円研究開発費広告宣伝費は1,446億円
見えてきたこと

ゲームから離れてIP企業になったというより、ゲームを長く売り、その次を作るために大きく投資し続けている会社だった。

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