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意外な事業

ヤマハ株式会社2026年3月期

ヤマハは、楽器を売る会社なのか。

30.6%売上に占める音響機器
約60%音響機器のうちプロ用途
1,000万IDFY2028 Yamaha Music ID目標
見えてきたこと

ヤマハは楽器メーカーであることをやめようとしているのではなく、楽器で培った『音をつくる技術と演奏者との接点』を、空間・車・ソフトウェア・継続サービスへ広げている会社だった。

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株式会社ゼンショーホールディングス2026年3月期

すき家の会社は、牛丼を売る会社なのか。

1.264兆円2026年3月期 売上高
14,9472026年3月末の世界拠点数
42.9%はま寿司+グローバル中食の売上構成比(当サイト計算)
見えてきたこと

ゼンショーは、牛丼店をたくさん持つ会社というより、寿司・中食・小売まで広げた店舗網の裏側で、調達・製造・物流・販売を一体で設計する『食のインフラ』企業だった。

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株式会社ラウンドワン2026年3月期

ラウンドワンは、ボウリングの会社なのか。

60.2%アミューズメントの売上構成比(当サイト計算)
59店舗2026年3月期の米国店舗数
約30件/月コラボキャンペーンの実施ペース
見えてきたこと

ラウンドワンは、ボウリング場を増やす会社というより、クレーンゲーム・コラボ・スポーツ・カラオケを大きな屋内空間に組み合わせ、遊ぶ理由を更新し続ける『遊びの箱』の運営会社だった。

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株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス2026年6月期

ドン・キホーテは、「安売りの店」なのか。

2.45兆円2026年6月期 売上高
3.64億回上期の世界店舗の会計回数
96.2%長期計画の基準年で国内が占める営業利益
見えてきたこと

ドン・キホーテは、安い商品を並べる店というより、価格を投資として使って客数を増やし、食品・PB/OEM・免税・新業態を組み合わせながら市場シェアを広げる小売プラットフォームだった。

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株式会社オリエンタルランド2026年3月期

オリエンタルランドは、「人を集める会社」なのか。

2,753万人年間来園者数前年比 -0.1%
18,403円ゲスト1人あたり売上高過去最高
3,300億円ディズニークルーズへの投資計画
見えてきたこと

客数だけを増やす会社ではなく、1人あたりの体験価値、ホテル、巨大な設備投資で稼ぐ力を高め、次は舞浜の土地を離れて海へ成長の場所を広げようとしている会社だった。

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株式会社サンリオ2026年3月期

サンリオは、「ハローキティのグッズ会社」なのか。

40.1%営業利益率
964億円ロイヤリティ売上高連結売上高の約49.7%(当サイト計算)
62.7%ハローキティ以外の構成比国内外の物販・ライセンス事業の売上総利益ベース(当サイト計算)
見えてきたこと

ハローキティ一人に依存するグッズ会社というより、多数のキャラクターを入れ替えながら育て、ライセンスで世界へ広げ、次はゲームやアニメを自分たちでも作ろうとしているIPポートフォリオ会社だった。

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