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IP・コンテンツ

株式会社カプコン2026年3月期

カプコンは、新作ゲームを売る会社なのか。

83.7%カタログタイトルの販売比率
93.0%デジタル販売比率
244販売した国・地域数
見えてきたこと

カプコンは新作を当て続けるだけの会社ではなく、新作を入口に過去作をもう一度動かし、デジタル・PC・海外・メディア展開でIPの販売寿命を延ばす会社だった。その循環を自社エンジンと3,000人超の開発人員が支えている。

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株式会社サンリオ2026年3月期

サンリオは、「ハローキティのグッズ会社」なのか。

40.1%営業利益率
964億円ロイヤリティ売上高連結売上高の約49.7%(当サイト計算)
62.7%ハローキティ以外の構成比国内外の物販・ライセンス事業の売上総利益ベース(当サイト計算)
見えてきたこと

ハローキティ一人に依存するグッズ会社というより、多数のキャラクターを入れ替えながら育て、ライセンスで世界へ広げ、次はゲームやアニメを自分たちでも作ろうとしているIPポートフォリオ会社だった。

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任天堂株式会社2026年3月期

任天堂は、いま何の会社なのか。

76.9%売上の海外比率
54.6%ソフト売上のデジタル比率
1,778億円研究開発費広告宣伝費は1,446億円
見えてきたこと

ゲームから離れてIP企業になったというより、ゲームを長く売り、その次を作るために大きく投資し続けている会社だった。

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