カプコンは、新作ゲームを売る会社なのか。
83.7%カタログタイトルの販売比率
93.0%デジタル販売比率
244販売した国・地域数
見えてきたこと
数字から会社を見る →カプコンは新作を当て続けるだけの会社ではなく、新作を入口に過去作をもう一度動かし、デジタル・PC・海外・メディア展開でIPの販売寿命を延ばす会社だった。その循環を自社エンジンと3,000人超の開発人員が支えている。
LENS
ひとつの商品ではなく、キャラクターや作品を長く育て、別の形へ広げていく会社。
ヒット商品ではなく、IPそのものを見る。
カプコンは新作を当て続けるだけの会社ではなく、新作を入口に過去作をもう一度動かし、デジタル・PC・海外・メディア展開でIPの販売寿命を延ばす会社だった。その循環を自社エンジンと3,000人超の開発人員が支えている。
ハローキティ一人に依存するグッズ会社というより、多数のキャラクターを入れ替えながら育て、ライセンスで世界へ広げ、次はゲームやアニメを自分たちでも作ろうとしているIPポートフォリオ会社だった。
ゲームから離れてIP企業になったというより、ゲームを長く売り、その次を作るために大きく投資し続けている会社だった。