測る、刺す、通す、循環させる。テルモ1.13兆円の100年。
1兆1,319億円FY2025売上収益
6,764億円心臓血管領域の売上収益
39%米州の売上構成比
見えてきたこと
数字から会社を見る →2026年3月期のテルモは売上収益1兆1,319億円、営業利益1,763億円。心臓血管領域は6,764億円、血液・細胞テクノロジーは2,310億円、メディカルケアソリューションズは2,161億円でした。1921年、良質な体温計の国産化を目的に設立。1960年代には日本初の使い切り注射器を投入し、1977年に人工透析器、1982年には世界初の多孔質中空糸膜型人工肺、1985年には血管造影カテーテルシステムを発売しました。現在では脳血管、心臓血管、血液・細胞、薬剤投与などへ領域が広がっています。テルモは体温計をやめて別の会社になったのではなく、医療現場の課題を一つずつ解くなかで、身体に関与する場所と深さを広げてきた会社です。