カメラより23年早かった、ニコンの顕微鏡。
6,771億円2026年3月期の売上収益
42.8%映像事業の売上構成比(当サイト計算)
1,672億円精機事業の売上収益
見えてきたこと
数字から会社を見る →ニコンは、研究者の観察、撮影者の表現、メーカーの製造工程に光学と精密技術を供給する。顕微鏡はカメラより早く登場し、現在の事業構成にはOptosやSLMなどの買収も加わった。2026年3月期の映像事業は全社売上の42.8%。新中計は3事業のキャッシュを精機とデジタルマニュファクチャリングへ投じる方針だが、当期には906億円の減損を含むデジタルマニュファクチャリングの損失があり、全社営業損失は1,124億円だった。