収穫期の仕事を減らすカルビーの全量仕入
34.1万トン2026年3月期 国産ばれいしょ調達量(国内グループ、一次加工品・商品含む)
約1,600戸統合報告書2026に掲載のばれいしょ契約生産者数
11億円2026年3月期 国産ばれいしょ費用増による営業減益要因(前年比)
見えてきたこと
数字から会社を見る →カルビーは、契約農家からの全量仕入、バラ貯蔵、出荷時選別によって、収穫期の作業を減らそうとしています。2026年3月期には、一次加工品・商品を含む国内グループの国産ばれいしょ調達量が37.1万トンから34.1万トンへ減少。原料の量と質は販売数量や費用に影響し、新工場の稼働にも費用がかかりました。商品の供給を支えるのは、収穫を手伝い、貯蔵し、使える原料を工場へ送る一連の仕事です。