東京海上の北米3社は、どんなリスクを引き受けるのか。
6,986億円PHLY 正味収入保険料(2025年1〜12月・日本基準・円換算)
6,589億円DFG 正味収入保険料(2025年1〜12月・日本基準・円換算)
9,197億円TMHCC 正味収入保険料(2025年1〜12月・日本基準・円換算)
見えてきたこと
数字から会社を見る →東京海上の北米事業では、PHLYの組織向け保険、DFGの従業員向け保障と労災、TMHCCの医療費ストップロスなど、異なるリスクへの専門性が並ぶ。値付け、補償限度、契約の選別に加え、損害の見積もり、運用、為替が業績に影響する。2025年1〜12月・日本基準の3社の管理開示と、2025年4月〜2026年3月のグループIFRS決算は区別して読む必要がある。