『国宝』と『鬼滅の刃』から、東宝の収入をたどる。
550.57億円映画館への国内配給収入(2026年2月期、外部顧客)
975.85億円映画興行の営業収入(2026年2月期、外部顧客)
752.65億円IP・アニメの営業収入(2026年2月期、外部顧客)
見えてきたこと
数字から会社を見る →東宝は、作品ごとに製作出資、配給、映画館運営、権利利用や物販を組み合わせて収入を得る。『国宝』と『鬼滅の刃』には重なる役割があり、異なる収入経路もある。作品のジャンルや興行収入だけでなく、誰がどの仕事と権利を担うかを見ると、東宝の業績が読みやすくなる。