X線から分子へ。島津製作所150年の『測る』。
5,607億円FY2025連結売上高
約65.1%分析計測機器の売上構成比(当サイト計算)
150年1875年の創業から2025年まで
見えてきたこと
数字から会社を見る →2026年3月期の島津製作所は売上高5,607億円、営業利益737億円。分析計測機器は3,649億円で、全社売上の約65.1%を占めます。当サイト計算です。医用機器738億円、産業機器715億円、航空機器434億円もあり、会社は一つの計測器だけでできているわけではありません。1875年の教育用理化学器械を起点に、1896年のX線写真、1909年の国産初の医療用X線装置、1956年の国産初ガスクロマトグラフへ進みました。2002年には社員の田中耕一氏が質量分析のソフトレーザー脱離イオン化法でノーベル化学賞を受賞。現在も質量分析研究所で研究を続けています。島津製作所は150年で事業を広げましたが、最大事業は今も『測る』領域です。