防犯ステッカーの向こう側。セコムが広げた「安心」の領域。
47.4%2026年3月期 警備以外の連結外部売上構成比(当サイト計算)
5,962億円2026年3月期 警備以外の外部売上高(当サイト計算)
1,238億円2026年3月期 警備のセグメント利益
見えてきたこと
数字から会社を見る →2026年3月期のセコムは連結売上高1兆2,568億円、営業利益1,603億円。セキュリティサービスの外部売上高6,606億円を差し引いた5,962億円、47.4%は警備以外の売上です。防災1,868億円、BPO・ICT1,299億円、医療920億円、保険654億円、地理空間情報606億円、その他613億円という裾野が見えます。ただし警備のセグメント利益は1,238億円で、利益まで半分ずつになったわけではありません。1962年の創業、1966年のオンライン警備、1989年の社会システム産業構想を経て、同じ技術から一方向に発展したのではなく複数の事業を組み合わせた現在のセコムがあります。