リクルートの稼ぎ方を、Indeedと人材派遣の差から読む。
1兆7,034億円売上最大の人材派遣
37.7%HRテクノロジーのEBITDA+Sマージン
9,700万Recruit IDアカウント数
見えてきたこと
数字から会社を見る →人材派遣の売上にはスタッフの人件費が含まれ、Indeedでは企業の採用活動を支える有料サービスが収入になる。37.7%と5.9%というEBITDA+Sマージンの差は、この売上と費用の構造を踏まえて読む必要がある。国内MMTでは、予約や店舗業務の支援にも収益の接点が広がっている。