ドン・キホーテは、買い物の目的に合わせて店を広げる
2.45兆円2026年6月期 売上高
3.64億回上期の世界店舗の会計回数
96.2%長期計画の基準年で国内が占める営業利益
見えてきたこと
数字から会社を見る →PPIHは低価格や品ぞろえで集客し、訪日客の買い物と生活者の食品需要に合わせて売場・店型を変えています。上期の既存店売上が増えても、事業全体と既存店の粗利率は同じ動きにはなりません。ロビン・フッドも、来店客を増やした先に採算を整える課題が残ります。国内に新規250店舗を出す長期計画は、こうした売場づくりを広げる計画です。