椅子の販売台数が減っても増収だったナカニシのDCI
7%減2025年 DCIの歯科用チェア販売台数
205.38億円2025年12月期 DCI事業売上高
18.66億円2025年12月期 DCI事業EBITDA
見えてきたこと
数字から会社を見る →DCIでは2025年に歯科用チェアの販売台数が減っても、単価上昇と顧客構成の変化を伴って売上が増えました。ナカニシの歯科機器では、メーカーから販売店への出荷と、その先の歯科医への販売も違う動きをしています。一方、輸入部品への関税が採算を圧迫し、DCIのEBITDAは減少しました。販売経路と調達費用の両方が、歯科医院へ機器を届ける事業を形づくっています。