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三井不動産株式会社

この企業が公開した一次資料から、会社の輪郭が見えてくる数字をつないで読みます。

三井不動産株式会社2026年3月期

貸す、売る、動かす。三井不動産が街で稼ぐ仕組み。

9,366億円2026年3月期 賃貸事業営業収益
7,292億円2026年3月期 分譲事業営業収益
5,114億円2026年3月期 マネジメント事業営業収益
見えてきたこと

2026年3月期の三井不動産は連結営業収益2兆7,097億円、営業利益3,977億円。賃貸9,366億円、分譲7,292億円、マネジメント5,114億円、施設営業2,441億円という異なる仕事を持ち、その他事業も2,882億円あります。賃貸の営業収益が分譲より大きい一方、当期の事業利益は分譲1,931億円が賃貸1,770億円を上回ります。ただし会社定義の事業利益と連結営業利益は別の指標で、単純合計はできません。1941年の不動産管理から1968年の超高層ビル、1981年の商業施設、2001年のJ-REITへ。三井不動産は街をつくる資産とともに、貸す・売る・運営する・他者の物件を管理する仕組みを広げてきました。

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