三井E&Sが受注した17基は管理棟から動かすクレーン
17基2026年2月発表:東京港向けヤードクレーン受注
139.39億円2026年3月期 物流システムの営業利益
977.26億円2026年3月末 物流システムの受注残
見えてきたこと
数字から会社を見る →三井E&Sの港湾クレーンには、大きな鉄骨と吊具に加え、人が操作する場所、電気の供給方法、コンテナを下ろす位置を整える技術が関わります。東京港向け17基は2028年3月末までの搬入計画です。2026年3月期の物流システム事業の増益には、既存の大型工事の採算改善や生産効率向上が寄与しました。受注仕様を形にし、稼働後は部品や予防保全で支える仕事までが、この事業に含まれます。