キッコーマンは、しょうゆを売る会社なのか。
78.2%海外売上比率(当サイト計算)
4,329億円海外食料品卸売の売上収益
57.0%米国家庭用しょうゆ市場シェア(会社推計)
見えてきたこと
数字から会社を見る →キッコーマンは、しょうゆから離れた会社ではない。むしろ、しょうゆを世界で売るために現地の食文化へ入り込み、販売・生産・卸売の仕組みを積み上げた結果、海外売上78%、食料品卸売4,329億円の会社になった。しょうゆはブランドの中心であり続けながら、その周囲に日本・アジア食品を世界へ運ぶ流通網が育っている。