写真の技術を棚卸しする。富士フイルムが見つけた次の用途。
18.7%全社売上に占めるイメージング(当サイト計算)
1兆989億円ヘルスケアの売上高
12 / 16基相当米国Bio CDMO:稼働前に販売済みとした生産能力(非公式合意含む)
見えてきたこと
数字から会社を見る →富士フイルムは、写真で培った技術を応用し、買収で得た事業や設備も組み合わせてきた。オフィス・印刷向け製品、医療機器、写真、半導体材料に加え、製薬会社の薬を開発・製造するBio CDMOを持つ。米国の12/16基相当という数字は、機器の売却台数ではなく、契約や予定製造数量の非公式合意で確保された生産能力を示している。