第一興商が見直す、DAM一台の稼ぎ方
22.2万台2026年3月期末 DAM稼働台数
119.22億円2026年3月期 業務用カラオケの営業利益
23億円増2027年3月期 ストック収入の増収予想:2026年5月公表
見えてきたこと
数字から会社を見る →第一興商は、DAM機器の販売・賃貸と音源・映像の提供、自社のカラオケ・飲食店舗運営を手がけます。2026年3月期の業務用カラオケ事業は、店舗事業より売上が小さくても営業利益は大きくなりました。会社は、出荷数や稼働台数を重視する営業から、一台あたりの収益へと方針を転換しています。翌期予想では商品販売の減少をストック収入の増加で補う想定ですが、その収入を維持するには機器とコンテンツへの投資も続きます。