受注から、稼働の先まで。ダイフクの長い仕事。
6,322億円2025年末 連結受注残(億円未満切捨て)
4,905億円2025年12月期 進捗に応じて計上する工事売上(億円未満切捨て)
27%2025年12月期 サービス売上の連結売上高比率
見えてきたこと
数字から会社を見る →ダイフクは、顧客の投資計画を搬送設備に変え、稼働後は保守や部品交換、改造・更新を担います。2025年末の受注残は632,237百万円。当期には工事の進捗に応じて490,548百万円の売上を計上し、サービス売上は1,766億円で全体の27%でした。これらは足し合わせる三つの事業ではなく、仕事の異なる時間軸を映す数字です。受注のタイミング、施工の進め方、動いている設備への支援。そのつながりとずれに、ダイフクの事業の特徴が表れています。