手曲げの情報をロボットに渡すアマダの機械
4,373億円2026年3月期 連結売上収益
447億円2026年3月期 M&Aによる連結売上への寄与
10.2%2026年3月期 連結営業利益率
見えてきたこと
数字から会社を見る →アマダは金属板を切り、曲げる機械に、材料を供給する設備や作業情報をロボットへ渡す仕組みを加えています。納入後は金型・消耗品を供給し、保守や修理を行います。2026年3月期の連結売上には買収の寄与もあり、利益率は低下しました。工場の作業を支える仕組みと、それを利益に変える会社の力を、ともに確かめたい企業です。